基礎の基礎編です。私の場合、電話帳→ネット→雑誌(問屋専門雑誌)という具合でした。
まあ、順序なんかいいのですが(汗)。とにかく、探す!そして、電話する。直接行ってくる。です!!
今の時代、ネットでなんでも、済ますことができます。ネットで商売しようとする人は、メールで済ませ
ようとする人が多いと思います。しかしっ!!こんな時代だからこそ、人のふれあいでいい商品を
仕入れてもらったり、倉庫に転がっている思わぬ商品で儲かることもあります。面白いもんです。
なぜ、現金問屋さんにはいろんな商品を仕入れられるのか!?
それは、現金問屋さんに売り込んでくる業者、ブローカーがたくさんいるのです。それも、老舗問屋さんの
人脈なのですが。例えば、数年前に流行した商品の余りとか、中国から直接作らせた商品とか、うなる
ほど、私たちの見えないところで、流通しているのです。通販商品とかも、結構流れてるんですよ。しかも、
当時の定価が10,000円とかでも、卸値700円とかで。。。まあ、それがオークションで元を取れるかど
うかは、いろいろなんですが。。。私もぼろ儲けした商品もあれば、マイナスになるものもあります。安いから
と言ってすぐには飛びつかないようにご注意を!!!!
基本的に、衣類、雑貨、健康食品なんでも取り扱ってます。品種が多いことで、様々な商品を知ることが出来、
販売をはじめることが出来ます。そういう意味では、販売者(私共)はいろんな品揃えをひとつの現金問屋さん
で、まかなうことが出来ます。大手オークション店でも、いっぱいの商品を扱っておられますが、問屋さんの付
き合いは、2〜3社で充分なところがおおいようです。現金問屋さんと仲良くなれば、なんでも見つけてくれると言
っても、過言では、ありません。
卸売(おろしうり)は、商品流通の過程で、製造・収穫(生鮮食品)と小売の中間に位置する経済(販売)活動を行う業種である。
単に卸(おろし)や、生鮮食品以外の商品では問屋(とんや、といや)とも言われ、伝統的に、扱う商品の種類毎に組織されてきた(例 薬問屋、米問屋)。
製造業(メーカー)から商品を仕入れ、小売業者に商品を販売する(卸す)のであるが、製造業と小売業の間に位置することで、どのような商品が製造されているか、またこれから製造されるのかという情報と、どのような商品が売れているかという情報の双方を知り得る立場にあり、商品の製造から消費に至る流通過程で重要な位置を占める。
その一方で、小売業者の大規模化・全国化によって、卸を経由しないでメーカーから直接仕入れることが多くなり、卸売業のウエイトが相対的に低下しており、医薬品など一部の商品では卸業界の再編が行われている。